観察窓がある重箱式巣箱紹介
巣箱の本体です。この箱をいくつか重ねて使います。観察窓があるのが特徴です。採蜜は、最上段の重箱を切り離して行います。
天敷の裏面から巣を作り始めます。天敷には9mmの隙間があり、短冊状のダニ駆除シートを取り付けることができます。仕切板は、巣作りの初期に天敷の上に載せ、蓋の裏に巣を作らせないようにします。この仕切板は、巣作りが進んでから外します。
蓋には通気孔があります。特に移動の際に使います。また、蓋には高さ5cmの空間があり、練餌や砂糖水などの給餌ができます。
木製の架台の上に底箱を載せます。
天板は蓋の上を覆います。